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メンズダウンジャケットブランド2016年完全ガイド!人気アイテムやおすすめコーデも徹底解説!

      2016/12/13

この商品はアウトドアらしく迷彩柄も取り揃えたモデル。もちろんオムニヒートという身体の熱を反射し、保温を保つ技術が使われており、日常使いはもちろん、山などでも十分通用するモデルです。

メイドインジャパンのモンベル


アウトドア商品だと海外ブランドが多い中、数少ない日本のアウトドアメーカー。もともとはあまりファッション性は重視しなかったブランドですが、近年の登山ブームが追い風となり、ファッション性の高い商品も登場し始めています。その証拠に最近はテレビでタレントさんが着用しているのもちらほら見かけるようになりました。密かな人気が出始めている注目のブランドです。

こちらの商品はダウンジャケットの中では比較的安価で有りながら、メイドインジャパンの保温性を保つオトクなモデル。色もブルーやレッド等が有るので、登山だけでなくカジュアルにも対応できますね。

 

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近年の人気急上昇?知らなきゃ損なブランド3選

ダウンジャケットは登山グッツ業界やアウトドアブランドなども商品を出している幅広いアウター。そんなスポーツ、アウトドア系ブランドの中でも静かに人気が出始めているのが以下の3ブランド!ブランド認知度はまだまだですが、知っていると知らないとは大違いですよ!

スポーツメーカーの逆襲!水沢ダウン(DESCENT)


スポーツメーカーのダウンジャケットというと、どうしても登山やアウトドアブランドに押されがちなイメージがありますが、徐々に浸透し始めているのが、スポーツメーカーデザイントが開発した、こちらの水沢ダウン。着膨れしないダウンを目指して作られたため、スポーツメーカーの作ったものとは思えない程オシャレナノも特徴ですね。

今回紹介するこちらは水沢の中でも定番なアンカー。スポーツメーカーの温度を調整する技術等が加わった定番モデルです。

登山家の支持を集めるNANGA WHITE RABEL


日本の登山グッツメーカーであるNANGAと北海道旭川のセレクトショップが作り出したのが、NANGA WHITE RABEL。北海道の中でも極寒の地の一つとして知られる旭川での使用もできるというのが売り文句のダウンジャケットです。ポーランドのホワイトグースから取れるダウンを使っているため、NANGAの中でも最高級のダウンです。デザイン性もセレクトショップのファッショナブルな観点で作られているので、密かに人気が出ているブランドの一つです。

今回紹介するのはそんなNANGAの中でも一番温かいモデル。従来モデルの中でも最高クラスの保温性を保つモデル。水や雪を弾くことから登山にもぴったしのモデルです。

エコな男性はモテる?パタゴニアのリサイクルダウン


突然ですが、ダウンという素材の寿命はどのくらいかご存知でしょうか?実は100年たっても使える物があるというほど、丈夫な素材です。そんな丈夫な素材が破棄されている事に対してこれらを何とか出来ないかとチャレンジしたのがパタゴニアです。パタゴニアと言えば登山用品から軍用品まで幅広く販売する事で有名なブランドですが、環境に配慮する商品を次々に開発していることでも知られます。このリサイクルダウンは中古販売することが難しくなったダウンジャケットから上質なダウンを取り出し、質を高め再利用しているダウンジャケットです。

そんなパタゴニアのリサイクルダウンの中でもダウンジャケットとして作られているこちらの商品は、とてもリサイクルで作られたとは思えない耐久性と機能性を持ちます。

 

他業界からの参入ブランドも要チェックだ!2ブランド紹介

今までは高級ブランド、そして登山及びアウトドアやスポーツブランド等を中心に紹介してきましたが、羽毛の利用は歴史が深いため、様々な企業がダウンジャケットを生産しようとしています。

今回はそんな他の業界から参入している注目すべきメーカーを二つ紹介します。

ファストファッションも負けていないぜ!ユニクロのダウン

ファストファッションの騎手的存在として世界展開するアパレルブランド、ユニクロ。良質なズボンや、日常に着るのはちょうど良いアウター等を数多く売っていることで有名ですが、そのユニクロのダウンジャケットも実は高級ブランドに匹敵するぐらい機能的でファッショナブルな作りになっています。

特にこちらのウルトラライトダウンは雨にも強く、ネットでは洗濯すら出来るというダウンジャケットとしては信じられない程、機能性が高いのも特徴です。

寝具の大手がダウンで攻勢!西川×ナノユニバース


セレクトショップナノユニバースと寝具ブランド東京西川がコラボして作成したダウンジャケット。業界を跨いで作ったものですが、品質の良さと値段の求めやすさから発売から徐々にヒット。

セレクトショップの視点と、西川の持つ羽毛の技術がどこまでファッション業界に浸透するか、今後が気になるブランドです。

こちらの2016モデルのG2は欠点がないと言わしめた2015年モデルを改良した上、カラーバリエーションも増えたものです。本格的にダウンジャケット業界に殴り込みを掛けていますね。

 

メンズダウンジャケットのおすすめコーデを紹介

今まで紹介してきましたが、どのような感じに着こなせばいいの?と気なる方も多いと思います。そこで今回はピンタレストなどからメンズダウンでコレは!と思うコーデを紹介。

幾つかピックアップして恐れ多いながらもコメントをさせていただきたいと思います。

定番の黒のダウンジャケット!


まずはダウンジャケットの中でも定番な黒いダウン。人気な色としてシーズンのはじめにはもう売り着ていているなんてこともしばしばというのは、画像の通り、どんな服にでも似合う事からわかると思います。

この画像の男性の場合、色が明るいセーターとチノパン、茶色の革靴を着用しているため、黒ジャケットとのメリハリが付いた印象が有りますね。

秋冬のメンズは黒等の暗い色が多くなっていますが、余りに暗い色で固めすぎると、ファッションに無頓着な人、悪く言えばダサくなっていってしまいます。

ダウンジャケットを初めて買うという人や、ダウンジャケットってどうあわせかたがわからないと言った人は、この様な感じのコーデを基本形に目指していっても良いかもしれませんね。

着膨れない着方とコーデ

ダウンジャケットを着るに当たって気になる点が着膨れるということ。確かに着膨れていると少しかっこ悪いですよね?そんなときにはこのように前を開いてみてはいかがでしょう?前を開くと画像の様に比較的着ぶくれが解消できると思います。

さらに、色合いに統一感を持たせることで、見た目の着膨れも解消できます。画像のようにボリュームのあるダウンでも、色合いを統一することでスタイリッシュに見せることが可能です。

気軽に羽織っていくダウンジャケット


ココらへんから少しレベルが上がります。画像のダウンジャケットは一番はじめに紹介したブランド、モンクレールの物。モンクレールの特徴として、ボディラインがスッキリと見えると紹介しましたが、ダウンジャケットとは思えない程ボディラインが出ますね。

こちらのコーデでは上はモンクレールのダウンジャケットにオックスフォードシャツをあわせた物。冬場だと寒そうに見えますが、モンクレールなどの高級なダウンジャケットを着ていると電車の中や暖房の効いた部屋の中は熱く感じます。

その為、モンクレールなど暖かさがあるダウンジャケットの下はこの程度でも問題ないともいえます。黒と白という定番の色に対し、青を入れている為、ダウンジャケットに注目してもらえるコーデです。

 

まとめ

いががでしたか?ダウンジャケットは様々なメーカー、業界が出している為、アウターとしては種類が豊富で、様々な物が見ることが出来ます。またブランド以外にも、今回はコーデなども紹介しましたが、コレはほんの一例です。アウドドア風にすることも出来ますし、都心で使える様なコーデなど、様々なコーデが存在します。それで程までに様々な組み合わせが可能な事がダウンジャケットの魅力です。是非とも今年の冬はダウンジャケットを購入し、着用することを視野に入れるのも良いかもしれませんね。

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