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メンズダウンジャケットブランド2016年完全ガイド!人気アイテムやおすすめコーデも徹底解説!

      2016/12/13

冬のアウターの定番でもあるダウンジャケット。暖かく、軽く、そして保湿性に加えてオシャレさも持つダウンジャケットは他のアウターの追随を許さない機能性で人気ですよね。今回はそんな冬の定番アウターを徹底解説!ダウンジャケットの意味から、人気ブランドから、お薦めコーデまで、徹底的に紹介いたします!

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そもそもダウンジャケットのダウンって何?

ダウンジャケットのダウンって何?と思う方いるかもしれませんね。ダウンとは羽毛の事を指しますが、羽毛の中でも羽の芯がない、ふわふわとした綿毛のような物を指します。コレは水鳥の胸に生えている毛で、一羽につき5グラムから10グラム程度しか取れない高価な素材です。これらをジャケットの内側に詰めたのがダウンジャケットです。

ちなみに羽の芯の有る羽毛はフェザーと呼ばれ、赤い羽根募金などで配られる様な物になります。ダウンジャケットを選ぶ際はダウンがどの程度含まれているか確認すると良いでしょう。

超定番高品質ブランド5選

ダウンジャケットに付いて知ったところで、気になるのが人気のブランド、どのようなブランドがあるのか?まずはダウンジャケットを語る上で外せないぐらい定番なジャケットメーカーを紹介します。

定番だけど最高品質!フランス育ちのMONCLER(モンクレール)


ダウンジャケットの定番メーカーとして筆頭に上がるモンクレール。モンクレールは1952年にフランス南東部のモネスティエ・ド・クレルモンと呼ばれる場所で生まれたブランドでモンクレールはその頭文字を取った物。アルピニスト、登山家等の要望に答えるために長年研究してきた事や、一つ一つが職人によって生産されていることも有り、ダウンジャケットにも関わらず、ボディラインが綺麗に見えるという特徴があるブランドです。

今回は定番で有るネイビーの物を紹介、この商品はスッキリとしたフォルムで着ても着膨れしない事がわかりますね。このスッキリさがモンクレールの魅力です。

近年人気急上昇!高機能のCANADA GOOSE(カナダグース)


最近勢いがすごいことで有名なカナダグースは1957年にカナダのトロントで生まれた服飾メーカー。カナダという北国で作られるものだから温かいという機能性はもちろん、トロントという都市で生まれたことからデザイン性もよいのが特徴です。シンプルでありながら、どんなコーデでもビシっと決まります。

今回はカナダグースの中でも珍しいダウンパックを本体にし、丈を長めにしたもの。タウンジャケットとしても、スーツにもあわせられる着回せるダウンです。

独特の光沢感と軽量でカラバリも豊富なDUVETICA(デュベティカ)


デュベティカは2002年にモンクレールで活躍していたジャン・ピエロ・パリアーノ氏が立ち上げたダウン専門ブランド。

上の二つのブランドが実用重視なブランドであるのに対し、デュベティカはカジュアルな雰囲気な物が特徴で、カラバリも豊富。しかしモンクレールで活躍していたパリアーノ氏など、モンクレールのスタッフが立ち上げたブランドの為、機能性もバッチリです。

この商品はデュベティカが持つ独特な光沢感が全面に出た商品。だれが見てもデュベティカと思える定番な商品で、所有欲を満たせます。多色展開で、ダウンではあまり見ることの無い色が有ることも特徴です。

細身のシルエットとモードなデザインTATRAS(タトラス)


2006年にイタリア、ポーランド、日本のコーポレートブランドとして立ち上がったタトラス。機能的、洗練された、唯一無二という事をテーマに掲げているブランドです。日本も立ち上げに関わっているため、日本人に合わせて作っていることも有り、シルエットがスッキリと見えるのも特徴です。

こちらはモンクレール等と同じ黒色をチョイスしましたが、魅力は極限まで軽さを求めるため外をナイロンにしたこと、そして持ち運びの際に地味に邪魔になるフードを取り外せるように出来るモデルで有ることです。

アメリカの老舗ブランドWoolrich(ウールリッチ)


180年もの歴史を持つウールリッチは、アメリカ最古のアウトドアブランド。その歴史の長さが質の高さを語っていますね。180年も歴史が有ると数々の逸話が生まれますが、中でもウールリッチの代表的なアークティックパーカーはアラスカで働くひとに向けて開発されたといいます。アラスカでも通用する機能性、そして優れたデザイン性は老舗にこそ出来る技です。

こちらはそんなウールリッチの定番であるアークティックパーカー。日本人にも馴染むこのスタイルと見ただけで分かるフォルムの商品です。

 

これを知ってたら通なオシャレブランド3選

今まではダウンジャケットといったらコレ!と言うような定番なブランドを挙げてきましたが、次は知っていたら通であるブランドを紹介します。これらのブランドはこれから流行る、もしくは流行りだしているブランドですので、注目です!

イタリアブランドらしいフォルムのHERNO(ヘルノ)


1948年にイタリアミラノの北で創業したヘルノ。アウターブランドとしては歴史が長いので、ファッションが好きな人は知っていると思いますが、最近このヘルノのダウンが徐々に人気が出ています。タトラスの様に、スリムでスッキリとしたシルエットであるため、タトラスの人気に追いついてきているようです。

こちらは最近流行りのミリタリーテイストを盛り込んだ物。丈の長さもちょうどよくビジネスからカジュアルまでどんなスタイルでも使えるモデルです。

こちらも高級イタリアブランド細かいディティールが素敵なMOORER (ムーレー)


イタリアの北ヴェネトに拠点を置く高級アウターブランド、ムーレー。創業が1999年とヘルノに比べると若いブランドですが、シンプルでありながらデザイン性を求めるという姿勢で徐々に人気が出ているアウターブランドです。デザイン性もさることながら、ホワイトグースという高級なダウンを使用しているので、暖かさも備えており、機能性もバッチリです。

こちらはダウンとしては珍しい柄で普通とはちょっと違う感を演出出来る上、ポケットも多数ついており、機能・デザインどちらもこだわっているものになります。

ロッキーマウンテンのダウンベストがクール


1960年代にアメリカ、ジャクソンホールで生まれたブランドのロッキーマウンテンフェザーベッド。もともとはカウボーイ向けの防寒着メーカーで1970年台には最新技術などを取り入れますがブランドは消失。その後、20年の時を経て2005年に復帰したのがこのブランドです。一枚断ちのレザーヨークなど、元のブランドそのままに再現している今話題のブランドです。

こちらはデニムダウンベストという比較的新しい素材でありながらどこかクラシカルな感じを受ける不思議な物。一枚革のヨークや、デニムが他と違うことを演出出来る素敵なアイテムです。

 

他登山メーカー定番ブランド4選

ダウンジャケットの始まりは、山を登るアルピニスト達に向け、軽くて防水性が有り、温かい物を提供すために開発されたアウター。その為アウターとしては珍しく、登山メーカー等もダウンジャケットを生産しています。そんな機能性を重視したダウンジャケットを作る登山メーカーの定番ブランドを紹介。

種類も豊富なザノースフェイス


ザノースフェイスはアウトドアや登山用の用具を作るメーカーです。アウターというよりは、バックパックが人気爆発中で、ノースフェイスは知らなくてもあのバックパックは知っているという方は多いと思います。そんなノースフェイスはバックパックだけでなく、アウターも作っており、その質は登山メーカーならではの質の高さ。もちろん、バックパックに見られる通り、ファッション性も高いブランドです。

この商品はそんなザノースフェイスのアウトドア的側面にデザイン性を加味した商品。デザイン系のブランドと違い、堅牢だけど何処か洗練されているデザインは登山やアウトドアはもちろん、タウンユースにもピッタリの物です。

リュックも人気カナダ発のアウトドアメーカーアークテリクス


アークテリクスは最古の鳥類と言われる始祖鳥の学術名にちなんで名付けられた1989年生まれのアウトドアメーカー。ザノースフェイスと同じようにリュックサックが人気のブランドですね。こちらのダウンジャケットはスッキリとしており、機能的な物が多いのが特徴です。登山ブランドで有りながら、色が豊富なのも特徴です。

この商品はアークテリクスの中でも一番軽量でかつ、水濡れに強いモデル。ホワイトダウングースを使用したダウンジャケットなのでとても温かいアイテムです。

隠れたアウトドアメーカー コロンビア


コロンビアはオレゴン生まれのブランド。アークテリクスやザノースフェイスに比べると一般での知名度はやや落ちますが、こちらもアウトドアブランドとしては有名なブランドです。ファッション性は成長中と言った感じですが、機能面は上の二つに劣りません。今後が気になるメーカーです。

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