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素敵な社会人彼氏には素敵な万年筆をクリスマスプレゼントに

   

クリスマスシーズンが近づいてきました。社会人彼氏への今年のクリプレは何にしよう?とお考えの貴女に、「そうだ京都行こう」ならぬ、「そうだ万年筆送ろう」!?です。温故知新とでもいいましょうか、古くからある万年筆ですが、新しいプレゼントアイテムとしてその魅力を改めて発見してみましょう!

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社会人にとっての万年筆

学生の方にとっては馴染みのない万年筆ですが、社会人の方にとってはどうでしょう?

書きやすくきれいな字が書ける

ビジネスの場面で普段はパソコンやスマホを使っていても、ノートや手帳、お礼状などに万年筆で文字を書く、会合や式の受付でも万年筆できれいな字で記帳する、という人は社会人として一目置かれますよね。でも、万年筆で字を書くのって慣れなくて難しいのでは?と思われるかもしれません。が、古くからの有名ブランドでも、初心者にも書きやすくきれいな字が書ける万年筆を揃えています。最初は持っているだけであっても、使うことで、ものを書く事がどんどん楽しくなるとも言えます。

ステータスとしてのアイテム

万年筆は実用品としてだけではなく、ファッションアイテムとしてブランド、デザイン、使われている素材、装飾などから嗜好品の部類に入る位置づけのものまであります。スーツも靴もバッチリなのに、どこかで貰ったノベルティのボールペンを使っていたりすると、かなり残念。筆記用具にまで気を配り、それなりのものを身に着け、持っていると、それだけで一目置かれる、やるなと思わせる、そんな魅力もある万年筆です。

こんな彼氏へ

社会人の彼氏でも、万年筆はあまり使わない方もいらっしゃるかもしれません。そこでどんな人におすすめなのか紹介していきます。

字をよく書く彼氏

やはり実用品としての万年筆ですから、基本「字をよく書く彼氏」であった方がよいに越したことはありません。お仕事上も原稿や文章を書く事が多い職種、あるいは営業職などで、お客様や取引先の前で書類を書く場面が多い方など。また、システム手帳を持ち歩き、小まめにメモやスケジュールを書き込むタイプの彼、でしょうか。

文房具が大好きな彼氏

普段、ロフトやハンズなどで文房具を眺めるのが趣味、という「文房具好き男子」ももちろんターゲットですよね。万年筆を持つと、それに合ったインク、ケース、万年筆で書きやすいノートなど文房具への興味の幅も広がり、趣味にぴったり。

かっこいい男性に憧れる彼氏

万年筆を持つことをステータスとして、かっこいい男性に憧れ、上質な物を持ちたい。そんな、ちょっと形から入るタイプの男性にも喜ばれます。時計、ベルト、お財布など身の回りの小物にもこだわりを持つ彼でしょうか。また、入社数年して、リーダー、管理職への昇格という年であれば、筆記用具もグレードアップして、素敵な大人の万年筆を贈られることも嬉しいと思います。

万年筆は何で選べば良いの?

最近の万年筆は機能性はもちろんのこと。カラーバリエーションも豊富でおしゃれなものがたくさんありますね。

機能性

筆記用具としての機能性からみた万年筆選定のポイントは「書きやすさ、持ちやすさ、耐久性、長く使い続けられること」と言えます。まず、必ず選ばなけばならない「ペン先」の選び方。柔らかい書き心地は金、固めの書き心地はステンレス、万年筆に慣れていない初心者向けは金とされています。また、ペン先の種類は、シャープペンシルの芯の用に、太さのサイズがあります。システム手帳などに小さい細い文字を書く事が多ければEF(エキストラファイン)、一般的なノートや書類ならF(ファイン)、文豪家の先生のような万年筆らしい太字ならB(ブロード)といった感じです。次に、「万年筆の軸の太さ」ですが、これもペン先と同じく、普段のビジネスシーンでの書きやすさを前提として考えると、あまり太くなく細身の軸の物の方が使いやすいと言えます。

デザイン性

そして、もちろん、いーんです、持っているだけでも!万年筆を実用品としてだけでなく、ビジネスマンの携帯アイテムとして考えると、ブランドやファッション性、カラー、素材、デザインも大事な要素です。いつも持ち歩きたい素敵なデザインやカラーのものであれば使う楽しみも増えるというもの。黒い万年筆をイメージしているとびっくりするようなおしゃれな商品もたくさんありますよ。

インクにも種類がある

万年筆はインクを補充することで万年使えるペン、ということで、インクも大事な要素。インクについては後述しますので、インクの補充方式の基本知識を。大きく分けて、インクを吸い上げて補充するタイプ、別売りのコンバーターを使いインクを補充するタイプ、内蔵のインクカートリッジを交換するタイプがあります。これも交換の簡易さからいえば、初心者に長く使ってもらうには、カートリッジ式がお薦めです。

2万円以下のおすすめ万年筆

それではデザインにもこだわる社会人彼氏へのプレゼントとして素敵な万年筆のお薦めを価格帯別に9点ご紹介します。はじめは2万円以下の万年筆です。

プラチナ万年筆 #3776 センチュリー シャルトルブルー


なんと言ってもパッと目に飛びこむ美しいブルー!万年筆プロに怒られるかもしれないけど、すごく綺麗、それだけで選んでも良いくらいです。世界遺産であるフランスのシャルトル大聖堂のステンドグラスの再現を目指した青、なのだそう。すごい。それだけでなく国産メーカーのプラチナ社が開発した「スリップシール機構」により、インクの乾燥を防ぎ、数カ月使わなくても、インクのかすれや詰まりがなく、すぐ書き出すことができるとのこと。これは便利。さっそく自分も欲しくなりました。
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Pelikan(ペリカン) 特別生産品 クラシック M200 カフェクリーム


名前のとおり、クリーム色の胴軸にダークブラウンのパーツ、ペン先と装飾パーツはゴールドと、コーヒー、カフェラテを思い起こさせるお洒落なカラーコントラスト。ダークブラウンの樹脂パーツ部分から透けて見えるインクはコーヒーのようにも見えるとか。インクは吸引式で、ブラウンのインクを選ぶ人もいるとか。デスクに置くだけでも素敵ですが、もちろん書き心地の良さは間違いなし、小ぶりなサイズは持ち運びにも便利ですよ。

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LAMY(ラミー)LAMY 2000


ラミーはドイツのデザイン性の高い筆記用具メーカー。お手頃価格のポップのデザインの万年筆なども文具ショップにも置かれていますね。数あるラミーの商品から、1966年に登場し40年以上を経た今でも「新しい」と感じるロングセラーデザインの「LAMY 2000」はいかがでしょうか?コロンと丸みを帯びたフォルムと、鳥のくちばしのようにも見える特色のある小さいペン先デザイン。ボディはブラックのポリカーボネイトにヘアライン処理が施され、クリップはステンレス、渋いです。つい手に取ってみたくなる逸品です。
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4万円以下のおすすめ万年筆

予算に余裕があると、機能性、デザイン性ともに十分なものが買えますね。

AURORA(アウロラ)ミニ オプティマ バーガンディ


パーツは全てメイドインイタリア、イタリアを代表する筆記用具の老舗メーカー、アウロラ。その優れたデザインはニューヨーク近代美術館に永久保存されているモデルもあるほど。その中で1930年代のベストセラーを復刻した「オプティマ」のミニサイズモデルです。筆記時にキャップを装着すると、使いやすいサイズになります。バーガンディカラーがお洒落ですが、外観のみならず、インクビュー(透明部分からインク残量が確認可)、本格的なピストン吸入機構など、オプティマシリーズの技術を引き継ぐ名品万年筆です。
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