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転勤・転職をする同僚男子に名刺入れを贈ろう!絶対使える名刺入れ10選

      2015/10/26

日本社会の名刺交換は海外の方にとってとても刺激的で特徴的な文化なのだとか。初対面の人に、挨拶をはじめとした立ち居振る舞いの次に注目されるのが、名刺。いや、本当は、名刺を入れる名刺いれ。

バシッときめたスーツ姿や紳士的な所作、第一印象はばっちり!のはずが、名刺交換のさいのごちゃごちゃになった名刺入れは、ビジネスシーンでは避けたいところですね。

人目につく小物といえば名刺入れ。大切な取り引き先や、初対面の方とのあらたまった場面での露出であるため、上品であること、感じのよいもの、奇抜でないもの・・など第一印象を左右するともいわれる名刺入れ。社会人ならひとつは持っているだろうし、今あらためてプレゼントするのは迷惑だろうか?と考えたりもします。けれども、実際にはひとつだけの名刺入れで足りている社会人は少ないのです。まず、自分用の名刺と、いただいた名刺をわけて収納する人もいたり、仕事用とプライベート用の名刺を別で持っているために使い分けている人も多いようです。同じ仕事用であっても、持ち歩き用と常備用、職場の引き出しにストックする方や、車のグローブボックスに名刺入れを置いているという人(休日や、出先であっても仕事に関する資料を送っていただく場面があった場合などに車の名刺入れのストックは役立ったりするそうです。このように、メインとサブ、常備とストック、ONとOFFなど二種類以上ある方が、ごちゃごちゃにならず、スマートな名刺入れ。人気の品を選んでみましたよ。

10位 STYLE 牛革型押し名刺入れ(カードケース)


8色カラー展開の少し大きめの名刺入れです。稀に、規格外のサイズの名刺をいただいたりした時にたじろぐ瞬間を防ぐことができますね。フレッシュマンの時に、黒や茶色の定番カラーを持ち始めた人にも、セカンド、サードの名刺入れには、ベージュやライム、グレーといった別カラーのものを贈るのも喜ばれるかも知れませんね。

9位GANZO コードバン名刺入れ


最も丈夫な素材といわれるコードバンを使用した堅牢な一品。コードバンとは馬革の中でもわずか一割しかとれない希少皮革。その独特の光沢は一度手にするとやみつきになる人が多いのだとか。手元に、こんな真面目で美しい名刺入れを携えた同僚は、印象的でさらに輝く人へと変身していく?

8位Horizon オーダーメイド名刺入れ


個人の小物と違って、遊び心や個性を出しにくい名刺入れですが、こちらは使いやすさや最高級栃木革の手に馴染む質感はもちろんのこと、表革と中革の組み合わせを自由自在にオーダーすることが可能です。なんとその数130カラーから。落ち着きのある、理性的な色を表革に、本人にしか目に触れない内革にビビットな差し色を・・といった、本来遊び心を発揮しにくい名刺入れに、その人好みのカラーテラピーを効かすことのできるお品です。こちら、名入れもお願いできます。様々な方の名刺を入れるため、落し物の名刺入れほど、持ち主がわからない小物もないのではないでしょうか。

7位LETTER 縦型


10世紀もの歴史を持つイタリアのなめし製法バケッタ製法によって、気の遠くなるような時間と手間をかけて生み出されるミネルバリスシオ革。ほぼ永久に保たれる潤いと日々増していく艶に舌を巻く思いがします。転勤・転職をすると普段以上に名刺交換の機会も増えることでしょう。多くが横向きの名刺入れの中、縦型なため男性の手にすっぽりとおさまる姿が、他者に安心感を与えるのかもしれません。

6位カイマン名刺入れ


一度みたら忘れられない皮革といえばワニ革ではないでしょうか(カイマンはアリゲーター科のワニです)。その希少性や、独特で世界一点ものである表面の凹凸やもようは、他の皮革とは比べ用のない高揚感とインパクトを与えてくれます。ビジネスシーンでの初対面において、視覚的にも印象的なカイマンの名刺入れは、もしかしたら名前よりも先に、強く記憶してもらうことになるかもしれませんね。

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